2018/04/18

屋根



屋根が完成しました。ガルバリウム鋼板縦ハゼ葺きです。色はグレーシルバーでしっとりと落ち着いています。先端を折り曲げてシャープにみせています。

2018/04/02

天井





勾配屋根下の天井現しの箇所は建て方と同時に完成しました。厚さ30mmの杉板を使用し水平剛性を高めています。視覚的にも母屋を省略したシンプルかつおおらかな空間となりました。ちなみに緑の保護材で囲われている柱はこの家の大黒柱です。

2018/03/28

建て方・上棟式




春陽のなか無事建て方を終えることができました。在来工法独特の掛矢打ち込みの音が周囲に鳴り響き、近所の方も時折眺めておりました。


2018/03/06

左官壁の検討



モルタルに1、2%単位で顔料を混ぜ木摺りで整え外壁を検討します。顔料を入れ過ぎると強度が失われ、ひび割れを起こすので注意が必要です。色と強度の調整をします。こういった様々な検討を繰り返し、やがてひとつの建築に結集していくアナログな作業です。


2018/03/01

基礎型枠の脱型



型枠が脱型され、基礎の形が露わになりました。
コンクリートの状態(ジャンカの有無、立ち上がり高さ、打ち継ぎ部等)、アンカーボルトの垂直、位置、数量等の確認を行い、良好でした。画像奥の立ち上がりが印象的です。ベタ基礎の内側はまるで迷路のようです。

2018/02/02

配筋検査



住宅瑕疵担保責任保険の検査と平行して基礎コンクリート打設前の配筋検査が完了しました。平面型が一般に多く用いられる矩形でないため、配筋の状態も特異なものとなりましたが、丁寧に配筋して頂きました。

2018/01/30

基礎工事開始



遣り方、根切りが終わり、砕石が敷かれ、地中からの湿気を抑える防湿シートが張られています。この上に配筋し、コンクリートを打設します。この季節、強い風が吹く中、作業お疲れ様です。次回は配筋の状態をご紹介します。

2018/01/19

天井解体








天井解体です。今回のリノベーションでは小屋裏を吹き抜けとして活かし、既存の丸太梁も化粧梁として表現します。丸太梁は現在では使われなくなったので貴重な素材です。